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暑い真夏には畳のござ敷いて快適に!

ついこの間のニュースで、熊谷は6月史上最高の39.8度・・・

・・・暑くなってきましたね。

 

こんなうだるような暑い日が続くと、頭がぼーっとしちゃって、なかなか仕事に手が付きません。

特に、睡眠の質が極端に低下したように感じます。

 

朝起きると、昨日の疲れが全然取れない、体がやけに重い、体がほてってる、心臓がバクバク・・・

こんな状態で毎日過ごしていたら、気が気じゃないですよね。

 

というわけで、「畳のござ」の出番です。

 

このござをベッドの上に直接敷くことで、いがいと寝苦しさが取れるんです。

畳のござ以外だと、「竹シーツ」がオススメです!

 

そもそも、畳というのは、日本の四季に最適化された敷物なので、

1年中快適に暮らすことができる能力をもっているんですよね。

 

さっそく今回、畳のござを敷いた時と、

敷かなかった場合の体感温度を身をもって体験してみましたので、

その違いを簡単に説明したいと思います。

 

・ベッドの上に畳のござを敷かなかった場合

 

敷布団が体に密着するため、体の背面全体がほてっている感じ。

特に、寝るときに体重がかかる部分、頭の後頭部、

首の裏側、背中、ふくろはぎ、が暑く感じる。

 

・ベッドの上に畳のござを敷いた場合

 

畳のござが体にあまり密着しないためか、体の背面全体がさほどほてる感じはしない。

汗の吸収と蒸発がいいのか、若干涼しく感じた。

 

・結論

体感温度は、ござを敷いたときの方が若干涼しく感じた。

しかし、体感温度は室内環境にも左右されると思うので、劇的に涼しくなることはない。

敷かないより、敷いた方がましという程度だと思った。

 

個人的には、敷くことをオススメします。

少しなりにも、寝苦しさは確かに解消しましたので、寝るときに敷いてみてはいかがでしょうか?

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